野生のルイボスティ

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ルイボスティって?

ルイボスティは現地語でROOI(赤い)BOS(薮)で直訳すれば、「赤い薮のお茶」となります。このお茶の不思議な力を現地では「赤い薮の奇跡」と呼んでいて、元々は南アフリカの原住民が「不老長寿の飲み物」「病気を治すお茶」として語り継がれてきたものです。

どこのお茶?

ルイボスティは南アフリカ共和国で日常的に飲まれているお茶で、日本でいう「緑茶」と同じ雰囲気です。レストランや喫茶店はもちろん、一般家庭の多くにも常備されています。

ルイボスティの品質、衛生管理には南アフリカ政府が厳しい管理を行っており、検査に合格した茶葉には、政府の証明書が付与されます。一国の政府が品質を管理しているお茶は、ルイボスティだけです。

栽培できる場所は?

ルイボスティは南アフリカの広大な土地の中でも、ケープタウンから約360km離れたクラン・ウイリアムという町を中心とした、セダルバーグ山脈一帯でしか生育しません。過去には他の土地での栽培を試みられたことはありますが、いずれも生育しませんでした。

とても稀少な野生ルイボス

全世界の「茶」の生産量は、およそ400万トン(FAO STAT)。ルイボスの生産量は、人工栽培されているもので約1万トン、野生のルイボスはわずか30トン未満です。

日本国内に輸入されているルイボスのほとんどは、「人口栽培」されたものです。栽培されたルイボスの中には農薬を使用したものも含まれていますが、「野生」のルイボスは、農薬を使用せず、当然、人工的な施肥管理も行わず、まさに野生そのままの自生したものを手摘みで収穫しています。収穫には60名ほどが従事、大自生地に点在するルイボスを手間暇かけて刈り取り収穫を行います。

野生ルイボスと人口栽培ルイボスの違い

栽培されているか自生しているかも重要ですが、安全面をはじめとして、「味」や「品質」にもとことんこだわりたいとグリーン・ウィルは考えています。もちろん、味覚は人それぞれ好みもあり違いますが、野生ルイボスは癖が無く、雑味のない上品な味わいが特長です。

野生ルイボスのみを取扱いいたします

【 マザーアース ルイボスティ 】

グリーン・ウィルでは、マザーアース野生ルイボスティのみを取扱いいたします。

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